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イッシー・レ・ムリノー市委員会

目標

市川市とフランス共和国イッシー・レ・ムリノー市は2012年10月にパートナーシティー提携を結び、ICT施策、花と緑の街施策、文化・芸術分野における自治体間交流、青少年並びに市民交流を推進し、両市市民が相互交流を深めることが約束されました。
この盟約書に従い、イッシー・レ・ムリノー市委員会は市民レベルでの交流、親善を主体にして、親善訪問、青少年親善団の交流、市の文化交流等、パートナーシティーの市民交流の在り方を模索しながら、無理のない交流を進め、互いの文化歴史を理解し尊重し、両市の友好関係の発展に寄与できるような事業を推進してゆきます。

具体的施策

1.イッシー市からの訪問団の諸行事への協力。
2.市川市からイッシー市への訪問事業への協力。
3.フランス語講座の開催。
4.フランスおよびイッシー市についての造詣を深める。
(歴史、地理、文化、市民の暮らしなど)
5.インターナショナルデイ in いちかわへの協力。
6.その他。

過去のイベント

厳選!フランス世界遺産講座

2017年1月21日、好評によりイッシー市委員長の野澤順治氏による「フランスの世界遺産講座」が市民談話室にて開催されました。ラスコー洞窟で有名なヴェゼール渓谷の装飾洞窟や遺跡、シャルトル大聖堂やパリのセーヌ河岸など、フランス世界遺産 全42件中13件を詳しく解説していただき有意義な時間を共有しました。

フランス語講座(年5回実施)

今年度も講師にリエナール・フランソワ氏をお迎えしフランス語講座が開催されました。
基本的な会話を先生に続いて発音し、繰り返し練習をしました。ある時は、フランスの国民的歌手エディット・ピアフの「愛の讃歌」と日本の岸洋子の歌声とでシャンソンの聴き比べをしました。先生のお勧めはYouTubeなどで沢山フランス語(音楽)に触れることです。

料理講習会

2016年12月3日、講師にエンリコ・マンザーロ氏をお迎えして今回はイタリアンパスタ「アマトリチャーナ」とイタリアンサラダを作りました。味の違いは使用するトマトソースとパスタで決まるようです。イッシー市委員のOさんが本場のトマトソースとパスタを準備してくださいました。先生はドレッシィングに使用するビネガーとして日本の`柚子味ぽん’を絶賛お勧めでした。また、カルボナーラの作り方も特別に指南してくださいました。生クリームは使いません、卵かけごはんを作る時と同じく、卵と混ぜる時のパスタの熱さ(温度)がカギです。食文化は音楽同様、外国を理解する最も身近な素材ですね。

イッシー市日本庭園「市川庭園」完成(2016年)

3月26日イッシー・レ・ムリノー市に日本庭園が完成しお披露目されました。サンティニ市長やイッシー市の関係者とともに日本からも市川市長はじめ、造園建設に携わった方々と、IIAの会員が竣工式に参加しました。そこで市川の桜も植樹されました。また日本文化の紹介もおこない、お茶の披露・体験に160人、書道のデモンストレーション・ワークショップに100人もの方々が参加と関心が高く、多くの方々に完成をお祝いされました。

茶話会
「フランスあれこれ・イッシー市の日本庭園と現況」

2016年2月7日岡田愛氏(元JTBツアーコンダクター)が氏の豊富な知識と経験を基に、フランスに関する歴史や文化、見どころやレア情報、旅の楽しみ方など講演してくださいました。
同日、市川市国際交流課 角田由貴氏による、イッシー市の紹介と日本庭園造園建設の近況が報告されました。また、フランス料理のお勧め情報など貴重なお話を伺いました。

フランス語講座(年6回実施)

リエナール・フランソワ氏(和洋女子大講師、会社経営)が講師を担当してくださいました。
氏は来日してから市川市に長く住んでおり、市川市は東京に近く商店も多く便利なのに物価は安く、それでいて自然があふれ、また地域のつながりもあり住みやすいと、市川が大好きだそうです。フランス語の授業は発音を大切にされ、何度も何度も先生の発音を聞いて真似して発音する練習を中心に皆で楽しんで学んでいます。

フランス料理講習会U(2015年)

12月5日シャディー・デュボア氏による二度目の仏料理講習会!今回は“ チキンフリカッセ” です。こちらも伝統的な仏家庭料理で、チキンをクリームソースと共に強火で焦がさないように煮込む美味なる料理です。この年フランスパリ市はテロに遭い悲しい事件が起きたばかり、当然シャディーさんも驚愕し動揺したそうです。でも持ち前の明るさでシャンソンを歌いながら、のりのりのダンスステップを踏み踏みの楽しいお料理講習会でした!

フランス料理講習会

2月7日仏人男性シャディー氏(語学講師)をお迎えし、17名が参加して、フランスの代表的な家庭料理「キッシュ・ロレーヌ(ロレーヌ地方の)」作りの講習会が行われました。キッシュ生地から本格的な手作りです。まず賽の目に切った常温のバターと小麦粉を指先だけでサラサラの砂状に混ぜ合わせます、という具合に先生の実演を真似て、皆さんは真剣そのもの。楽しく、笑いの絶えない料理になりました。キッシュは作れば簡単ながら、おしゃれでとても見栄えのする料理だと好評の企画でした。レシピをダウンロードできます 

フランス人大学生との交流

2014年7〜9月フランス人インターンシップ(就労研修)生 ユーグさんが来日、市国際交流課とIIAが交流を持ちました。ユーグさんによるフランスの歴史・食物・ワイン等の講義を2回、ユーグさんを囲んでの食事会、一般家庭での歓迎会、送別会をおこないました。日仏両国の文化や習慣の共通性や特異性を身近に学ぶ、有意義な機会となりました。

フランスの世界遺産

H26年3月8日 市民談話室にて世界遺産認定マイスターであり、イッシー・レ・ムリノー市委員会長の野澤順治さんによる、「フランスの世界遺産」講座が開かれました。
フランスの世界遺産の数は38件(文化34件、自然3件、複合1件)で、いずれも美しい素晴らしい世界遺産なので、惚れ惚れしてしまいました。感想は、市川市のパートナーシティー、イッシー市に長期滞在して38ヵ所訪ね観光したらどんなに面白かろうと思いました。

フランス語講座

H26年1月25日、市民談話室にて、イッシー市委員会委員および通訳翻訳委員会所属の高田玲子さんよるフランス語講座が行われました。今年度3回目の講座です。あいさつから始まり、簡単な自己紹介や相手のことを尋ねるインタビューの仕方を習いました。また、物の名前もたくさん学びました。やはり発音を真似るのが面白いです。本物のフレンチをたくさん聞いてみたいと思いました。

フランス大使館訪問

H25年12月6日イッシー・レ・ムリノー市委員会では市川市と合同で、港区南麻布にあるフランス大使館を訪問しました。石造りにブルーグリーンのガラス張りの屋根というモダンな建物、そこに日本の植物が華やかに紅葉していました。我々は黒色の太いラインが印象的な壁紙になっている研修室に通され、参事官のニコラ・ラコット氏の美しい生粋のフレンチでフランス国についての様々なレクチャーを受けました。

2013年イッシー・レ・ムリノー市から訪問団来市

7月、イッシー市の公式訪問団と市民団が来日し、市川市内外の視察、IIA主催の歓送迎会出席など、IIA会員、市川市民との交流を深めました。歓送迎会では、浴衣姿になっていただき日本情緒を味わっていただきました。また、茶道お点前披露、毛筆で名前を、折紙、けん玉、お手玉、十二単の着付けなど日本文化の体験も楽しんでいただきました。

2012年市川市から公式訪問団、市民団訪問

10月、イッシー市とのパートナーシティー締結調印に合わせて、公式訪問団、市民団がイッシー市を訪問しました。
市民団は調印式とカクテルパーティーへの出席の他、市内にある国立トランプ博物館、特質な地形を利用したワイン貯蔵施設などを視察しました。さらにサンティニ市長主催の公式晩餐会にも参加、イッシーの夜を楽しみました。

2012年パートナーシテ締結調印式

10月22日、イッシー・レ・ムリノー市のおいて、市川市とイッシー市の「パートナーシテ締結に関する盟約書」への調印が行われました。調印式は、駐フランス日本国大使と一等書記官をはじめ、財団法人自治体国際化協会所長、パリ日本文化会館館長ほか、両市市民が見守る中、イッシー市議会議場で行われました。大久保市長と公務のため急遽欠席となったサンテニ市長に代わってスブリニ筆頭副市長が調印に臨みました。盟約書には、ICT施策、花と緑の街施策、文化・芸術の分野における青少年交流ならびに市民交流を推進していくとあります。市川市では多くの市民が参画できる国際交流を目指していきます。両市のこれからに注目してください。

市川市国際交流協会 (IIA)市川市国際交流協会

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