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ローゼンハイム市委員会

歴史・目的

ドイツ南部のバイエルン州の州都ミュンヘンの南東に位置するローゼンハイム市と2004年(平成14年)にパートナーシティが締結されました。

主な活動

中学生のスポーツ交流をはじめ、市民による親善訪問団の相互交流などが行われています。中学生の派遣および受け入れは、市川市教育委員会が中心となって毎年行われています。
これまで市川市民が訪問した際には現地で日本の文化を紹介する「ジャパン・フェスティバル」が開催され、またローゼンハイム市から市民団が市川市に訪問された際には、市川で「ドイツ・デイ」が開催され、多くの市民が訪れました。
2010年にはローゼンハイム市内に茶室やいちかわ広場をつくりました。

過去のイベント

市在住のドイツ人の方のレクチャー

2017年625日に中央公民館にて市川市在住のフランツ.ヴァイテル氏に現在のドイツの社会情勢と教育問題についてレクチャーをしていただきました。ヴァイテル氏は日本人と結婚されて小学校6年生と3年生の二人のご子息に恵まれています。日独の教育の違いについて話されていたのですが、最近ではドイツの学校教育システムが見直されつつあるのと欧州でも政治の右傾化が顕著になってきているとのこと。また日本では子供の塾通いがよくありますがドイツでは宿題が大変に多く出て各家庭でその大量な宿題をこなさなくてはならないとのお話が印象的でした。

ホルナー氏来市

2016年6月12日、ローゼンハイム市に在住のジャーナリスト、ウアズラ・ホルナーさん(Ursula Horner)が市川市を訪問されました。ドイツ?南米?ハワイー日本?シンガポールードイツと世界一周旅行の途中で立ち寄った日本は自身による生まれて初めてのアジアの国の訪問とのことでした。日本の印象は特に食文化の違いを強く感じたようでした。ドイツの大きな皿に盛り付けた料理を前菜、主菜、デザートと食べていくのと違い日本の素材を活かした新鮮な食材を小皿や小鉢に少量ずつ彩った料理を同時に多種に渡って食する文化にとても感銘を受けた様子でした。同日にローゼンハイム委員会が催した着物の生地を使ったパッチワークを見学した後のコーヒーブレイクでは日本でもニュースで話題になっているドイツにおける中東のシリアからの難民問題について尋ねたところ地理的にドイツの南東のオーストリア国境近くに位置するローゼンハイム市はシリアから複数の国を経由して徒歩で移動してくる難民にとってはドイツ入国後に初めて訪れる大きな町になるのでローゼンハイム市内では市内のいたるところに難民があふれていて、その状況を自身が客観的にコメントすることが憚れるくらい難民の立場は悲惨だと顔を曇らせて語っていました。また、その日の午後は国際交流委員会のメンバーに着付けを手助けしてもらい初めて着物に袖を通してご満悦の様子でした。短い滞在期間ではありましたが市川市滞在中の多くの思い出を胸に翌週には次の目的地であるシンガポールへ旅立って行きました。

市民団受け入れ打ち合わせ

2016年4月7日市民団受け入れについて交流課課長、課職員、クロムホルツ氏と協会が打ち合わせ会議

2016年活動報告

4月2日、ローゼンハイム市よりクロムホルツ氏が來春の市民団来市の打ち合わせに来ました。
私達委員会では桜の下での宴会を計画し、里見公園桜まつり当日、大勢の方達が参加各自手作りの食事を持ちよりビニールシートの上で日本流宴会を開きました。ちょうど桜も満開で弘法寺、真間川文学の道を散策、観桜会となりました。

2015年1月〜6月

私達委員会では会員の親睦を兼ねて毎月ドイツ語講座を開催しています
講座にはドイツ語は初めて、ドイツに滞在経験がある方とドイツ語レベルには
かなりの開きがあります。でも一番の目的は此処にきて会の人達と知り合い、そしてドイツとの繋がりを理解出来れば、気軽に話せる会が目標です
5月 8日:新年度の全体会議をドイツ語講座の後、開きました
5月13日:ガーデナー委員会と合同で手芸講習
5月23日:いちかわバラ祭を見学
6月7日:主婦が暮らして感じた事
7月6日:日独修好150年展オープンセレモニーに参加 国立歴史民俗博物館

2014年ドイツデイ

夏の暑さが残る9月末、今年もコルトン広場にてドイツデイが開催されました。天候にも恵まれ、お客様の出足が早く交流協会笹本会長の開会宣言の始まる頃には会場は大勢の人達で溢れていた。
強い日差しもあり、ウインナーと黒ビールを買い求める人の長い行列もできました。メインステージではアルプス音楽隊が可愛い子供達と楽しいダンスを披露。
市、交流課のブースを覗くと学生たちがアンケートとりに大忙しと、どこも賑やか。ただ、残念なことはドイツのお客様が少なく見えないこと、もっとドイツの人達も参加するお祭りになればと思います。これは当日会場に来たお客様の声でもあります。

ローゼンハイム市から寄贈されたバラ鑑賞会:里見公園

2014年5月25日(日)午前11時、ローゼンハイム市委員会は里見公園へ薔薇の鑑賞会に行きました。
当日は薄曇りで暑くもなく鑑賞会にはもってこいの日でしたが、会員に伝える時間があまり無かった為、参加者が4名とちょっと寂しい鑑賞会になりました。
しかし、公園の薔薇は今を盛りと咲き誇り、甘い香りに包まれました。ローゼンハイム市のプレート前で記念撮影、お弁当を広げて楽しいおしゃべりの後、菩提樹を眺めて現地解散となりました。 

易しいドイツ語講座佳境に

2012年8月3〜5日にドイツデイの開催が予定されていますので、その日の為にドイツ語講座を毎月一度八幡市民談話室で杉原洋子先生に教えていただいております。ドイツ語での挨拶や「野ばら」の歌などを習っています。
先生を囲んで楽しく練習できます。是非ご参加ください。

ドイツの方からお話を聞く

2011年7月30日(土)2時から、八幡市民談話室で、市川に住んで、日本人の奥さんとの間に、お子さんを育てている、ドイツ人のフランツ・ヴァイテル氏から、流暢な日本語でドイツの人々や自然、宗教や愛郷心など興味深いお話を聞くことが出来ました。恵まれた教育の施設や、質素だがゆったりとした生活や、食物やビールの豊富なこと、海や湖で過ごすのんびりした休暇の楽しみ方など、日本人の生活との違い等を、美しいカラー写真つきの説明。パンフレットをご自身で用意して下さり、二時間があっという間に過ぎてしまいました

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